李 セロンLee Saerom

委員会

2019年4月 - 現在
日本感性工学会 生命ソフトウェア部会,幹事
経歴
2020年11月 - 現在:香川大学, 創造工学部 造形メディアデザインコース, 助教
2019年4月 - 2020年10月:松江工業高等専門学校, 情報工学科, 助教
2017年4月 - 2019年3月:室蘭工業大学, 工学部, 博士研究員
2013年10月 - 2017年3月:室蘭工業大学, 大学院工学研究科, 博士後期課程
2011年4月 - 2013年3月:室蘭工業大学, 大学院工学研究科, 博士前期課程
2006年3月 - 2011年2月:ソウル科学技術大学, コンピューター理工学部

感性に合った商品設計

感性を工学する。
人が「欲しい」「使いやすい」と感じるモノ・コトを科学し、
客観的なデータに基づいて商品設計を行うための
手法を研究します。

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高頻度で現れるパタンを発見する手法

大量のデータに対して統計学やAIなどの分析を行い、
何らかの規則(目的に合った重要な情報)を取り出す手法をデータマイニングといい、その中でも要因の組み合わせである
高頻度で現れるパタンを発見する手法をパタンマイニングと呼びます。
バイタルデータや購買データなどの解析技術に応用されています。

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外部との連携も

感性デザイン研究室では株式会社リコーや高松空港等、産学連携で
様々な活動をおこなっています。

感性デザイン研究室では、実験やフィールドワークなどを行い、
座学だけでなく実践的な研究を行っています。